SNSの世界では日々さまざまな話題が生まれていますが、最近注目を集めているのが「156cmのぷるるんダンサー」と名乗る女性X(旧Twitter)ユーザーです。
彼女は過激な投稿を繰り返しており、一部では「公然わいせつに該当するのでは?」という指摘も出ています。
果たして彼女は何者なのでしょうか?
本記事では、その正体や投稿の内容、炎上の経緯について詳しく見ていきます。
156cmのぷるるんダンサーとは?
Xのプロフィール欄によると、彼女は自身を「156cm ぷるるんDancer」と名乗っています。
具体的な名前や素顔についての情報は明らかにされていませんが、現在のフォロワー数は28万人以上。
この数字からも、かなりの影響力を持つ人物であることがわかります。
【追記】
Xにて当該人物のアカウントを確認できました(2025年3月8日AMの時点ではアカウント閉鎖されていません)。
平仮名5文字でアカウントを作成しています。
プロフィール欄には生年月日、年齢らしき表記もあり、10代女性のようです。
やはり有料サイトリンクが貼られていました。
彼女の投稿内容は、露出度の高い衣装を着用した写真や動画が多く、一部の投稿は「公序良俗に反するのでは?」と批判を浴びています。
SNSでは、「ダンサーって本当?」「ただの炎上商法では?」といった声も多く、彼女の実態については疑問の声が上がっています。
なぜ炎上しているのか?
最近、彼女が注目されたのは「恵比寿ガーデンプレイスでの過激な投稿」がきっかけです。
問題となったのは、彼女が階段の上に立ち、トップスを大きくまくり上げて胸部を露出させているように見える写真を投稿したこと。
この投稿に対し、施設を管理するサッポロ不動産開発株式会社は、「あまりにも品がない」とコメントし、対応を検討していることを明らかにしました。
また、ネット上では「公然わいせつ罪では?」という意見も出ており、弁護士の見解によると・・・
- 公然わいせつ罪に該当する可能性がある
- 迷惑防止条例違反の「卑猥な言動」に当たる可能性も
- 軽犯罪法に違反する可能性も考えられる
といった法的リスクが指摘されています。
これに対し、本人は特にコメントを出しておらず、炎上を意図的に利用している可能性もあります。
彼女の目的は?収益化の手法とは
こうした炎上系インフルエンサーの多くは、有料コンテンツへ誘導することで収益を得ていると言われています。
実際、「ぷるるんダンサー」も、Xで露出の多い写真を投稿し、そこから有料の会員制サイトへ誘導している可能性が高いと見られています。
この手法は、近年SNSで増えている「過激な投稿で話題を集め、有料サービスへ流す」ビジネスモデルと一致しています。
ただし、この手法にはリスクも多く、プラットフォームの規約違反や法的問題に発展する可能性もあります。
ネットの反応
彼女の投稿に対して、ネット上では賛否が分かれています。
👎 批判派の意見
・「公共の場でやるのはダメでしょ」
・「単なる迷惑行為。施設側も対応すべき」
・「これが許されるなら何でもありになっちゃう」
👍 擁護派の意見
・「個人の自由では?」
・「実際に被害を受けた人はいないのでは?」
・「話題になる時点でマーケティング成功」
特に、「恵比寿ガーデンプレイスのような公共の場でやるのは違うのでは?」という声が多く、施設側の対応が注目されています。
まとめ
今回話題となった「156cmのぷるるんダンサー」についてまとめると・・・
- Xで過激な投稿を繰り返し、フォロワー28万人超のインフルエンサー
- 恵比寿ガーデンプレイスでの露出行為が問題視され、施設側も対応を検討中
- 公然わいせつ罪や迷惑防止条例違反の可能性も指摘されている
- 収益化の手段として、有料コンテンツへの誘導を行っていると見られる
- ネットでは賛否が分かれ、今後の動向に注目が集まっている
今後、施設側やXの運営側がどのような対応を取るのか、また彼女がさらに過激な行動に出るのか、引き続き注目が集まりそうです。
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