今、SNSやビジネスの現場でじわじわと注目を集めているのが、BACKSTAGEの女性広報であり、ママインフルエンサーとしても活躍する 国木田さりまる さん。
一体彼女は何者なのでしょうか?この記事では、彼女のプロフィールから仕事、家族構成に至るまでを詳しくご紹介します!
国木田さりまるってどんな人?
国木田さりまるさんは、東京都出身のマルチな才能を持つ女性です。
年齢は2025年4月現在で27歳。
見た目の若々しさと大人の落ち着きが同居したような魅力を放っており、第一印象から多くの人を惹きつけます。
身長は159cmと平均的ながらも、そのバランスの良いスタイルでモデル活動も経験済み。
趣味には麻雀や陶芸、デッサンなど、少し渋めながらも芯の強さを感じさせるラインナップが並びます。こうした「ギャップ」も彼女の人気の一因かもしれませんね。
本名や名前の由来は?
本名は非公開とされていますが、SNS上では「さりまる」という愛称を使っています。
この名前の由来は、人気アニメ『ラブライブ!』に登場する「国木田花丸」からインスピレーションを受けたとのこと。
“さりまる” という響きから考えるに、「さりな」や「りな」といった本名が元になっているのかもしれません。
こうしたニックネームの工夫も、親しみやすさを演出しているポイントですね。
出身校と学生時代のエピソード
大学についての情報は公式には明かされていませんが、ファンの間では 立教大学 ではないかという説が有力です。
というのも、彼女のX(旧Twitter)投稿に「入学式でバカ殿のテーマが流れた」というユニークなエピソードがあり、これが立教大学の特徴と一致しているとされています。
また、映像系の学部で学んでいたことから、大学時代からすでにメディア関連の道に興味を持っていたことが伺えます。
高校については校名不詳ながらも、”スコラ” という生活記録ノートの提出が卒業要件だったという話から、かなり厳しめの私立校であった可能性が高そうです。
学生時代から自己管理能力が求められる環境にいたからこそ、現在のマルチな活躍につながっているのかもしれません。
キャリアのスタートはAD!?
さりまるさんのキャリアは、テレビ局のAD(アシスタントディレクター)という意外なスタートを切っています。
現場で鍛えられた根性と判断力は、後の多方面での活躍にしっかりと活かされています。
実際に本人のSNSでは、「メモを取れと言われたけど、取るほどの話じゃなかった」と堂々と言い返したという逸話も。
これはもう、ただの気の強さではなく、自分の中に芯が通っている証拠。社会人としても参考になる姿勢です。
インフルエンサーとしての活動
ADとしての経験を経た後、彼女は インフルエンサー としての道を本格的にスタート。
2021年頃からInstagramなどでの発信を強化し、現在ではフォロワー数25万人超えの影響力を持っています。
2022年には、芸能支援会社「BACKSTAGE」の広報としても活動を開始。
採用人事も担当しており、自らがインフルエンサーであるからこその視点で、タレントやクリエイターを支えるポジションに就いています。まさに”裏方”と”表舞台”の両方を知る存在です。
アイドル・モデル・プロデューサーとしての顔
インフルエンサーとしてだけでなく、彼女は アイドルグループ「#LOG1N」 のメンバーとしても活動していた時期があります。
2021年6月にデビューし、2022年3月に卒業。その後は、グラビアモデルとして週刊プレイボーイに登場するなど、新しい分野にも積極的に挑戦しています。
さらに、アパレルブランドのプロデュースも手がけており、ファッションやコスメに関する発信も人気です。
これだけ多才な活動をしていると、「いつ寝てるの?」と聞きたくなるくらい。
結婚と家族について
私生活では、過去にYouTuber「林檎チャンネル」として活動していた しゅうぞうさん と結婚。
2023年には第一子を出産し、現在はママとしての一面も。
SNSでは、「家計は全て一人で支えている」との発言から「離婚したのでは?」という噂も流れましたが、離婚の事実は確認されていません。
むしろ、家族を支える強い母としての姿勢が際立っているように感じられます。
まとめ:国木田さりまるは“自分ブランド”を確立した現代女性のロールモデル!
テレビ業界の現場から、インフルエンサー、アイドル、広報、そして母親へとキャリアを広げてきた国木田さりまるさん。
その歩みは、決して一直線ではなかったからこそ、今の輝きがあるように思えます。
「やりたいことは全部やる!」というエネルギーと、「母として、社会人としてしっかり支える」という責任感。
そのバランスを取って生きる彼女の姿は、まさにこれからの時代にふさわしい“しなやかで強い女性像”を体現しています。
まさに、「背中で語る」タイプのロールモデル。今後の活躍にも注目が集まります!
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