【9mm】かみじょうちひろ(ドラマー)の脱退理由なぜ?不仲や方向性の違い?

2025年12月31日、国内のロックシーンに衝撃が走りました。
結成から20年以上活動を続けてきた人気ロックバンド**「9mm Parabellum Bullet(ナインミリ・パラベラム・バレット)」の創設メンバーであり、ドラム担当のかみじょうちひろさんがバンドからの離脱を公式に発表したのです。

中心メンバーでありながら脱退に至った背景とは一体何だったのか?ファンからは「不仲?」「方向性の違い?」「今後はどうなるの?」といった疑問の声が相次いでいます。

本記事では、かみじょうちひろさんの脱退理由の詳細、バンド内の関係性、今後の活動方針などを包括的に整理しつつ、21年に及ぶ彼の功績と残した影響を深掘りしていきます。


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◆ 電撃発表:大晦日の夜に訪れた別れ

9mm Parabellum Bulletの公式ウェブサイトにて、12月31日の深夜23時59分付で突然公開された一文。それは、かみじょうちひろさんが同バンドを離れることを伝えるものでした。

「本日12/31(水)23時59分をもちまして、ドラムのかみじょうちひろが脱退することとなりました」

という声明から始まり、ファンの間には即座に衝撃が走りました。年末という節目であり、通常であれば感謝や来年の抱負が語られるタイミング。そこにあえて脱退の発表を重ねたことからも、バンド側の決意と覚悟が伺えます。


◆ なぜ今?脱退の経緯に言及された公式コメント

発表された声明文には、かみじょう氏の脱退に至るまでの過程も明かされており、そこには以下のような文言が記載されていました。

「メンバー同士、メンバーとかみじょうとの間では何度も話し合いが行われましたが、かみじょうには脱退してもらうほかないとの結論に至り、本日のご報告となりました」

この文から読み取れるのは、一方的な脱退ではなく、長期間にわたりメンバー間で協議が続けられていたこと。そして最終的には、「継続が困難」と判断された末の結論であったという点です。

つまり、**話し合いの末の“合意による決断”**であり、突発的なトラブルによる離脱ではなかったと推測されます。


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◆ 不仲?方向性の違い?憶測呼ぶ言葉の背景

声明では具体的な脱退理由について明確には語られていません。ただし、以下のような文面が示唆的です。

「かみじょうには脱退してもらうほかないとの結論に至り…」

この文に含まれる「脱退してもらう」という言い回しは、**“自主的な脱退”ではなく、グループ側の要請による離脱”**である可能性を感じさせます。

この表現からは、

  • バンド内での意見の相違
  • 音楽的方向性の乖離
  • スケジュール・活動方針に関する見解の違い
  • 人間関係上のすれ違い

など、内的な摩擦があったのではないかと考えるファンも少なくありません。
SNSでは「不仲説」や「制作方針のズレ」といった憶測が飛び交っています。

ただし、あくまでも公式には明言されておらず、現時点では本人・バンド側ともに詳細な理由を明かしていないのが現状です。


◆ 脱退後もバンド活動は継続、ライブも予定通り

ファンにとって救いだったのは、今回の脱退がバンド解散を意味するものではなかったという点です。

メンバー3人の連名で発表されたコメントには、以下のような一文が記されています。

「これからは3人でより真摯に、9mm Parabellum Bulletの活動を継続してまいります」

さらに、すでに決定していた公演や出演予定イベントも、キャンセルされることなく実施されると明言されており、バンドとしての活動継続の意志は明確にされています。

今後はサポートドラマーの起用や、新たな方向性を模索しながらの再スタートになると考えられます。


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◆ かみじょうちひろという存在の大きさ

9mm Parabellum Bulletは、2004年に結成された4人組のロックバンドで、かみじょうさんはその発起人であり、リーダー的存在でした。

爆発力のあるドラムプレイ、パフォーマンス中のエネルギッシュな動き、MCでの独特な語り口など、ライブシーンでも大きな存在感を放っており、ファンからの支持も厚かった人物です。

また、ドラム以外にもラジオ出演やメディア露出を通じて、バンドの広報的役割も担っていた人物といえるでしょう。

そのようなキーパーソンが抜けるというのは、やはりバンドにとって大きな転換点であり、ファンにとっても受け入れがたい事実となっています。


◆ ファンへの謝罪と感謝の言葉

バンドの声明では、ファンへの感謝と謝罪の気持ちも明確に綴られていました。

「このようなご報告をすることに、メンバー一同大変申し訳ない気持ちでおります」

「私たちは4人でスタートした9mm Parabellum Bulletの21年間を忘れることなく、前を向き進んでまいります」

このような誠実な言葉の数々からも、メンバーたちがどれほど苦悩しながらこの決断を下したかが伝わってきます。
同時に、ファンに寄り添いながら、これからの歩みを見据えている様子もうかがえます。


◆ 今後のかみじょう氏の動向は?

現時点では、かみじょうさんご本人からの個別コメントや、今後の活動方針についての発信は行われていません。

しかし、音楽的才能とパフォーマンス力を兼ね備えた彼のことですから、

  • 新たなバンドプロジェクトの立ち上げ
  • ソロ活動
  • セッションミュージシャンとしての活動
  • 音楽プロデュースや教育分野への進出

など、今後も音楽業界での活躍を期待する声は非常に多いです。

本人からの発表があり次第、再び注目が集まることは間違いありません。


◆ まとめ:21年間の功績を称え、新たな章へ

かみじょうちひろさんの脱退は、確かにバンドにとって大きな痛手かもしれません。しかし、9mm Parabellum Bulletというバンドが築き上げてきたものは、これからも生き続けます

  • 約20年にわたる信頼関係
  • 数々のライブと作品の歴史
  • ファンとの絆

それらすべてを受け継ぎながら、バンドは新たな形で再スタートを切ることになります。

ファンとしても、ショックを受けるだけでなく、今までの軌跡に敬意を払い、これからの3人の挑戦と、かみじょうさんの新たな道を温かく見守る姿勢が求められる時期なのかもしれません。

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