鈴木琉胤(るい)のプロフィール完全まとめ!学歴・進学先・実績を一挙紹介
次世代の駅伝界を担うと目される若手ランナー、鈴木琉胤(すずき るい)選手。彼のこれまでの歩みや出身校、陸上競技での主な記録について詳しくご紹介します。
基本プロフィール
- 名前:鈴木 琉胤(すずき るい)
- 生年月日:2006年4月19日
- 出身地:千葉県松戸市
- 身長・体重:公式情報は未公開
- 主な競技種目:1500m / 3000m / 5000m / 駅伝
- Instagram:@s.rui_0419
学歴と陸上競技の経歴
中学時代:サッカーとの両立から全国制覇へ
鈴木選手は、松戸市内にある公立校「小金北中学校」の出身です。中学ではサッカー部に在籍しており、当初は陸上専念ではありませんでした。しかし、部活の枠を超えた大会で見せた走力が注目を集め、中学3年時には全国大会で3000m優勝という快挙を成し遂げます。記録は8分35秒54で、これは千葉県中学歴代上位に残るレベルでした。
高校:陸上一本に絞って開花
高校は千葉県八千代市の八千代松陰高等学校へ進学。同校は陸上競技で名の知れた強豪校です。ここから本格的にランナーとしての道を歩み始め、1年生の頃から駅伝などで活躍。3年時には全国高校駅伝の1区で区間賞を獲得し、その時の28分43秒というタイムは日本人選手として歴代最高クラスとされています。
また、インターハイ(全国高校総体)でもトラック競技に挑戦し、5000mで準優勝(2位)、1500mでも上位入賞を果たしています。高校3年間で記録を大幅に更新し、5000mでは13分25秒59をマーク。この記録は日本高校歴代2位に相当するハイレベルなものです。
大学:早稲田大学での飛躍に期待
高校卒業後の進路として、鈴木選手は2025年4月より早稲田大学スポーツ科学部へ進学。陸上界の名門校である早稲田大学の「長距離ブロック」に所属し、箱根駅伝出場とエース級の活躍を目指しています。
スポーツ科学の知見も取り入れながら、心技体のバランスを整え、さらなる進化を遂げることが期待されます。
鈴木琉胤の走りの特徴
鈴木選手の魅力は、なんといっても「持久力とスピードのバランス」にあります。サッカーで培われたフットワークと、陸上に切り替えてからの粘り強いペース配分が融合され、冷静かつ効率的なレース運びを可能にしています。
ラストスパートでも競り負けない爆発力を備えており、3000m〜5000mといった中〜長距離種目で安定したパフォーマンスを発揮。駅伝では、先行逃げ切りも可能な戦術の幅広さを見せています。
今後の注目ポイント
- 大学駅伝(特に箱根)でのデビュー戦と活躍
- トラック種目(5000m・10000m)での記録更新
- 将来的な日本代表入りや国際大会への出場
長距離界のホープとして、大学生アスリートの枠を超えて日本のトップレベルでも戦える力を持つ鈴木琉胤選手。その今後の一挙手一投足に注目が集まります。

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