山内基正の顔画像は?動機やFacebook・インスタなどSNS情報
2026年1月25日夜、高知県大豊町を走行中のJR土讃線・特急南風25号の車内で発生した傷害事件に関連して、大阪府枚方市に住む無職の男性、山内基正容疑者(63歳)が現行犯逮捕されました。この事件は列車の安全と公共交通機関の治安に対して社会的な関心を呼び起こしています。
事件の概要
当日午後10時15分頃、岡山発高知行きの特急南風25号が高知県大豊町を通過中に、車内で異常が発生しました。山内容疑者が車掌に対しサバイバルナイフで切りつけ、男性車掌の手に切り傷を負わせたのです。幸いにも命に別状はなく、他の乗客に被害は出ていません。
警察による逮捕と供述
現場には乗客からの「刃物を持った男が暴れている」という110番通報により、警察が迅速に駆けつけました。その場で山内容疑者は取り押さえられ、傷害容疑で現行犯逮捕されました。
供述によると、山内容疑者はナイフを所持していたことは認めたものの、「傷つける意図はなかった」として容疑については否認しているということです。
迷惑行為から犯行に至る経緯
当時の状況については、高知県警の発表によれば、山内容疑者が車内で他の乗客に声をかけたり、緊急停止ボタンを押すなどの迷惑行為を繰り返していたため、男性車掌が注意を促したところ、ナイフで切りつけるに至ったと見られています。
このような迷惑行為がエスカレートし、公共の場での暴力行為に発展した背景には、精神的な問題や社会的孤立などが関連している可能性も示唆されています。
列車の状況と乗客の対応
事件当時、特急南風25号には乗客約90人と乗員2名が乗っており、列車は3両編成でした。異変に気づいた乗客の一部は自ら列車の外へ避難し、冷静な判断で事態を回避。迅速な通報と避難行動が大事に至らなかった要因といえるでしょう。
山内基正容疑者の人物像
山内容疑者は大阪府枚方市牧野本町在住の無職で、現在のところ職歴や家族構成、交友関係などは明らかになっていません。一部報道によると既婚者であり娘もいるとされていますが、詳細な情報や証言は出ていない状況です。
顔写真の有無について
現時点で山内基正容疑者の顔画像や容貌を確認できる公式報道や公開情報は存在していません。今後、起訴が進み裁判が始まる段階で、報道機関によって写真などが公開される可能性はあるものの、現時点ではプライバシー保護の観点からか、そのような画像は流出していません。
FacebookやInstagramなどSNSの調査
インターネット上では山内容疑者のSNSアカウント(Facebook・Instagramなど)に関する情報も注目されていますが、本人と確認できるSNSアカウントは見つかっていません。同姓同名のアカウントは複数存在するものの、事件と関連する証拠は現在のところ確認されていません。
また、年齢や地域、投稿内容などを総合的に照らし合わせても、明確に本人と断定できる情報は得られておらず、特定は困難な状態です。
社会的反響と今後の展開
公共交通機関内での傷害事件は、乗客・乗員の安心と安全を脅かす重大な問題であり、今後JR四国や他の鉄道会社でも再発防止策の強化が求められるでしょう。特に、迷惑行為から暴力に至るプロセスにおいて、早期発見と介入の必要性が浮き彫りになっています。
警察は引き続き、山内容疑者の動機や経緯について詳しく調査を進めており、起訴の可否や精神鑑定の可能性などが今後の焦点となると考えられます。
まとめ
- 山内基正容疑者は63歳の無職男性で、高知県内の列車内で車掌を刃物で切りつけた疑い。
- 車掌に注意されたことが犯行のきっかけとみられ、ナイフ所持は認めているが、傷害容疑は否認。
- 事件当時、列車には90人の乗客がいたが、幸い他の乗客にけがはなかった。
- 顔画像やSNSアカウントの特定には至っておらず、個人情報の公開も今のところ制限されている。
- 家族として妻と娘がいるとされるが、詳細は公表されていない。

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