北海道の地上波を盛り上げる若手アナウンサーとして注目を集めている柴田祐里菜(しばた・ゆりな)アナウンサー。その清楚で明るいルックスと、元気でまっすぐな語り口調は、視聴者の間でも「かわいすぎる」「元気がもらえる」と話題です。
彼女は地方局・UHB北海道文化放送で活動しているものの、その存在感は全国に広がりつつあります。
今回は、そんな柴田祐里菜アナのプロフィール・学歴・家族背景・学生時代のエピソードまで徹底的に解説します。
■ プロフィール:柴田祐里菜アナの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 柴田 祐里菜(しばた ゆりな) |
| 生年月日 | 1999年9月3日 |
| 年齢 | 26歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | O型(推定) |
| 星座 | 乙女座 |
| 身長 | 非公開 |
| 所属 | UHB北海道文化放送(フジテレビ系列) |
| 入社年 | 2023年4月 |
見た目の印象からは想像できないほど活発で行動的な彼女。趣味には登山、旅、温泉巡り、サウナ、筋トレとアウトドア寄りなものが並びます。また、野球観戦が大好きで、特に阪神タイガースへの愛は筋金入り。
さらに、野球にまつわる応援歌を創作し、それに合わせてダンスも披露できるという特技も持っています。十八番はピンク・レディーの「サウスポー」というから、昭和歌謡に対するリスペクトも感じられます。
■ 家族構成:父は元プロ野球選手というスポーツ一家!
柴田アナの父親は、元プロ野球選手の柴田佳主也(しばた・かずや)氏です。近鉄バファローズ、日本ハムファイターズ、阪神タイガースなどで活躍した投手であり、中継ぎ投手として貴重な戦力でした。
1990年ドラフトでプロ入りし、独特のサイドスローから繰り出される球で数多くのバッターを抑えてきました。中でも、1997年に“1球敗戦投手”として記録を作ったことは有名。その後の現役生活では、235試合連続で敗戦投手とならなかったというプロ野球記録も樹立しています。
柴田祐里菜アナにも、その根気と冷静さを保ち続ける力強さがしっかりと受け継がれているように思えます。
■ 出身中学・高校:学業と社会貢献活動に積極的だった青春時代
出身中学校については公表されていませんが、高校は大阪府立住吉高等学校に進学しました。進学校として知られる同校での学業に励む傍ら、部活動ではチアリーディング部に所属。応援の現場で培った表現力やリズム感は、現在のアナウンス技術にも活かされているでしょう。
また、高校生時代にはユネスコ主催の教育支援プロジェクトに参加し、カンボジアを訪問。現地の子どもたちと触れ合う中で「メディアを通して社会問題を発信したい」という志が芽生えたといいます。この経験が、彼女の“伝える仕事”への道を切り開いたのです。
■ 大学時代:福祉とジェンダー、SDGsを学びながら活動的な日々
高校卒業後は大阪府立大学 地域保健学域 教育福祉学類に進学。社会的課題と向き合う姿勢は変わらず、大学でもSDGsに関する取り組みに注力していました。
在学中には、「FRESH CAMPUS CONTEST 2019」にエントリーし、2次審査を通過。さらに、2021年には**第69回 今宮戎神社の“福娘”**にも選ばれています。2,000人以上の応募者の中から、わずか45人しか選ばれないこのポジションは、地域の伝統行事における重要な役割を担うものです。
また、大学3年時には、兵庫県のローカルテレビ局であるサンテレビのイメージキャラクター“サンテレビガールズ”第52期生としても活動。リポーターやイベント出演を通して、メディアの現場に身を置いた経験が、その後のアナウンサーとしての素地をつくったといえるでしょう。
■ 就職後の活躍:UHBでアナウンサーとして本格始動!
2023年4月、フジテレビ系列の地方局・UHB北海道文化放送に入社。アナウンサーとしての第一歩を踏み出しました。
入社初日には、夕方の情報番組「みんテレ」にて同期の糸口真子アナと共にテレビデビュー。新人とは思えない堂々とした様子に、視聴者からも「新人なのに落ち着いてる」「しゃべりが聞きやすい」と好評価を得ています。
主な出演番組は以下の通り:
- 『いっとこ!』(土曜午前/スポーツコーナー)
- 『出張!YagienBallpark』(金曜深夜)
- 各種スポーツ中継(現場レポーター)
また、全国放送のフジテレビ系『FNS27時間テレビ』にもUHB代表として中継出演。地方局アナとしては異例の快挙といえるでしょう。
■ 恋愛・結婚の噂は?
現在のところ、柴田アナの熱愛・結婚に関する報道はありません。SNSでも恋愛関係の投稿は一切なく、プライベートはしっかり守っている印象です。
大学時代のインタビューでは、恋愛においては「相手を理解することが大事」「自然体でいることを心がけたい」と話していたこともあり、無理に恋愛を追わず、自分らしくいられる関係を大切にしているようです。
■ 人柄と魅力:知性と元気を兼ね備えた“ギャップ美人”
柴田祐里菜アナの魅力を一言で表すならば、「知性派の元気娘」。福祉や平和教育といった真面目なテーマを学びながら、一方では応援ダンスやアウトドア、筋トレといった活動的な側面も併せ持ちます。
そのギャップこそが、多くの人の心を惹きつける理由なのかもしれません。テレビの画面を通じて見せる笑顔には、芯の強さと親しみやすさが共存しており、「応援したくなるアナウンサー」の代表格といえる存在です。
■ まとめ:柴田祐里菜アナは今後さらに飛躍する“地方発の注目株”!
ここまで、柴田祐里菜アナウンサーについて詳しくご紹介してきました。地方局で活躍しながらも、地元視聴者に愛され、全国的な注目度も徐々に高まりつつある彼女。以下に要点をまとめます。
▼ 柴田祐里菜アナまとめ
- 大阪出身の26歳
- 元プロ野球選手を父に持つスポーツ一家
- 高校時代にカンボジアで国際支援活動を経験
- 大阪府立大学で福祉とジェンダーについて学ぶ
- “福娘”や“サンテレビガールズ”など豊富な実績
- 2023年にUHB入社後、即戦力として活躍中
- 恋愛・結婚は現在非公開、仕事に全力の姿勢
今後、全国ネット番組で彼女の姿を目にする機会も増えていくことが期待されます。地元愛と社会貢献意識を胸に、彼女は次のステージへと進んでいくでしょう。

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