【らーめん護什番】大残し(うずら増しうずら残し)の配信者誰?

東京・豊島区の人気ラーメン店「らーめん護什番」が、SNS上での苦言を呈した投稿が波紋を広げています。
その対象は、“映え”や“インパクト”を狙って過剰トッピングを注文しながらも、食べきれずに大量に残して帰った配信者

「うずら増し」などのトッピングを頼みながら、“うずらすら手をつけずに”残した様子に対して、店側が公式X(旧Twitter)で痛烈なコメントを発信。
SNSでは「モラルなさすぎ」「店主が正しい」といった声が殺到しています。

では一体、この「うずら大量残し配信者」とは誰なのか? なぜここまで問題視されているのか?
飲食店と配信文化の関係、炎上の背景を含めて詳しく見ていきましょう。


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■ 「らーめん護什番」が発した厳しい言葉の真意とは?

2026年1月17日、豊島区の人気ラーメン店「らーめん護什番」が公式Xに投稿した内容が注目を集めました。

▶ 店側のポスト全文(一部抜粋)

「お世話になります。SNS配信者の方々になんですが、苦手そうなら“大残し”してまで活動を頑張らないでほしいと思います」
「特に今日、うずら増して、うずらすら残して帰る配信者の方、投稿したらしっかり『お前大残しだよな』とコメントしますね。食えないで困ってる人など沢山いると思います。頼みますよ。」

この投稿には、明らかに怒りがにじんでいました。

  • 自らの活動のために必要以上の量を頼む
  • 食べきれずに残飯レベルで残す
  • その様子をSNSで「完食風」に投稿する

──こうした行動に対する強い警告といえるでしょう。


■ 「うずら増し」「大残し」とは何か?ラーメン界隈の用語解説

まず今回の話を理解するために、いくつかの専門的なラーメン用語について簡単に整理しておきましょう。

▶ うずら増しとは?

「うずら増し」は、ラーメンのトッピングにうずらの卵を大量追加する注文スタイルのこと。
二郎系やインスパイア系のラーメン店では「増し」注文が一般化しており、

  • 野菜増し
  • にんにく増し
  • 背脂増し
  • チーズ増し

などが定番化しています。

うずらの卵も例外ではなく、10個以上乗せることも珍しくありません。
見た目のインパクトや写真映えが強いため、SNS向けに「うずら爆盛り」を注文する配信者やインフルエンサーも多く存在します。

▶ 「大残し」とは?

そのままの意味ですが、頼んだ料理を大量に残して帰ること
ラーメン店に限らず、食べ残しに対するモラルが問われることが多く、「大残し」は飲食業界で最も嫌われる行動のひとつです。

店側にとっては、

  • 食材の無駄
  • 廃棄コストの増加
  • 他の客からの印象悪化

という複数のダメージを受けることになり、明確な「迷惑行為」と位置づけられます。


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■ うずら大量残しの配信者は誰?名前やアカウントは判明しているのか?

SNSでは「誰がそんなことをしたのか?」という点に注目が集まっています。

しかし、店側は具体的な配信者の名前やアカウント情報を明かしていません
匿名性を維持しつつ、「本人が投稿したらコメントする」とのスタンスを取っていることから、投稿を待って“晒す”構えを取っているようです。

▶ すでに“自爆投稿”した人物がいる?

一部のSNSユーザーの間では、「自分から店名タグ付きで投稿して、うずらだけキレイに残している写真を上げた配信者がいる」との情報もあります。

  • 店名ハッシュタグを付けている
  • 明らかにトッピングのうずらに手をつけていない
  • 「美味しかった」と言いながら残飯が映っている

──こうした投稿に、店のポストを見たユーザーがコメントで「お前か」と指摘しているケースも確認されているようです。

ただし、現時点では確定的な証拠はなく、「特定」は進んでいません。店側が直接名指しするまでは、無責任な晒しや断定的なコメントは控えるべきです。


■ SNS時代の“ラーメン映え”文化とモラルの衝突

ここ数年、SNSでラーメンを紹介する“食レポ配信”や“爆盛りチャレンジ動画”が急増しています。

  • TikTokやInstagramでの「爆盛り飯」投稿
  • YouTubeの大食い企画
  • インフルエンサーの「名店巡り」動画

これらが若者を中心に人気となっている一方で、「映えのためだけに頼んで、食べきれずに捨てる」という行動がたびたび問題視されています。

▶ 店側の負担は想像以上

爆盛り注文による影響は、

  • 仕込み量の増加
  • 廃棄コストの増加
  • 本当に食べたい客への提供遅延
  • 他の客からの苦情

と、店側にかなりの負担がかかるもの。今回の「護什番」のように声を上げる店舗が出てきたのは、ある意味当然の流れとも言えます。


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■ 店が「大残し晒し宣言」をしたことの賛否

「護什番」が投稿で「投稿したら『お前大残しだよな』とコメントします」と明言したことに、SNS上では賛否の意見が出ています。

▶ 賛成意見

  • 「店の立場として当然」
  • 「残す側が悪い。晒されて当然」
  • 「食を粗末にするなという基本を思い出させてくれた」

▶ 否定・懸念の声

  • 「炎上商法っぽく見える」
  • 「個人を攻撃するのはやりすぎでは?」
  • 「名前は出さない方がよかったかも」

とはいえ、大多数の意見は店側を支持する声となっており、「残す方が非常識」という共通認識が形成されつつあります。


■ 今回の件から見える“配信者の責任”

YouTuberやTikTokerといったSNS発信者には、今やインフルエンサーとしての影響力が伴います。

それだけに、彼らには

  • 店への配慮
  • 注文量の自己管理
  • 食べ物を粗末にしない姿勢

といった基本的なモラルと責任感が求められる時代になっています。

「再生数のためなら何をしてもいい」という発想は、店だけでなく、視聴者からの信頼も失いかねません。


■ まとめ:大残し事件は“配信とモラル”を見直す契機に

今回の「うずら残し配信者」問題は、単なる迷惑行為という枠を超えて、

  • SNS時代の“自己演出”の暴走
  • 飲食業界の現場負担
  • 食への敬意の欠如

といった社会全体の価値観にも関わる問題を投げかけています。

「らーめん護什番」のように、声を上げる飲食店が増えれば、配信者側の意識も変わっていくかもしれません。

食べることは、文化であり、命をいただく行為。
その重みを忘れずに、今後のSNS文化がより健全な方向へ向かうことを願います。

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