【松井珠理奈・辻本達規】結婚会見のホテルどこ?指輪ブランドどこで価格いくら?








【松井珠理奈&辻本達規】結婚会見のホテル・指輪ブランド・価格まとめ|東海愛に満ちた特別な日


【松井珠理奈&辻本達規】結婚会見のホテル・指輪ブランド・価格まとめ

2026年1月7日、元SKE48の松井珠理奈さん(28)と「BOYS AND MEN」の辻本達規さん(34)が、都内のホテルで結婚会見を開きました。お互いに東海地方出身ということもあり、会見は“地元愛”を前面に押し出した温かい雰囲気に包まれていました。

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結婚会見が行われたホテルはどこ?

今回の会見が開かれたのは、東京都内の高級ホテル。正式なホテル名は公表されていませんが、報道関係者60名以上が集まれる規模や金屏風を背景にした舞台演出などから、都内の一流ホテルであることは間違いありません。記者会見のセットアップは和のテイストで統一され、金屏風が印象的。照明もやわらかく、二人の晴れ姿を一層引き立てていました。

会場の装花には、東海地方にゆかりのある花々が使われたとみられ、「地元の想いを全国へ伝えたい」という二人の願いが込められていたといいます。報道陣への“お土産”としても、三重・岐阜・愛知の名産が選ばれ、最後まで“地元尽くし”の構成でした。

松井珠理奈の着物と小物にも地元愛が

松井さんは淡いピンクの着物姿で登場。衣装は愛知県西尾市の老舗呉服店「あづまや」が手がけた特注品。帯留めには愛知県瀬戸市で作られた「瀬戸物」が使われており、細部まで地元の伝統工芸が生かされていました。

松井さんは「名古屋の結婚式は華やかというイメージがありますが、それを体現したかった」と語り、笑顔を見せました。辻本さんはグレーの着物に身を包み、足元には12月に骨折した足を支える松葉づえという姿で登壇。「こんな形での会見も僕らしいかな」と冗談を交え、終始和やかなムードでした。

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婚約指輪と結婚指輪はどこのブランド?価格はいくら?

松井さんの指には2本の指輪が輝いていました。人差し指には婚約指輪、薬指には結婚指輪。そのうち婚約指輪は、世界的ジュエリーブランド「ミキモト(MIKIMOTO)」のものと明かされています。

大粒の真珠が特徴のデザインで、ミキモトの代表的な「パールソリティア」ラインに近いものであれば、価格はおよそ100万円〜250万円と推定されます。真珠の大きさや素材、ダイヤの装飾によっては300万円を超えるモデルも存在します。

一方、結婚指輪の詳細は非公開ですが、同じくミキモトで統一された可能性が高いとのこと。シンプルながらも上品な光沢があり、2人の落ち着いた雰囲気にぴったりでした。

2人の出会いと絆の物語

2人の最初の出会いは約11年前、名古屋駅でのこと。辻本さんがBOYS AND MENの宣伝チラシを配っていた際、偶然通りかかった松井さんが「こんなに寒いのに1人で頑張ってるなんてすごいですね」と声をかけたのがきっかけでした。

その後は仕事で顔を合わせることもありましたが、交際に発展したのは、松井さんが体調を崩して休養していた時期。辻本さんが「自然の中でリフレッシュできるように」とキャンプに誘ったことがきっかけで、少しずつ距離が縮まっていったそうです。

辻本さんは当時の印象を「わがままな子だなと思った」と冗談交じりに語り、会見場には笑いが起こりました。松井さんも「頼もしいなと思った」と懐かしそうに振り返り、出会いから今に至るまでの長い時間を大切にしてきたことが伝わります。

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デートは地元中心!スガキヤやドラゴンズ観戦も

2人のデートコースも東海地方づくし。辻本さんが中日ドラゴンズの熱烈なファンということもあり、ナゴヤドーム(バンテリンドーム)での野球観戦や、地元ショッピングモールのフードコート巡りを楽しんだそうです。

特に印象的なのは、名古屋発祥のラーメンチェーン「スガキヤ」。松井さんは「学生時代みたいなデートができて本当に楽しかった」と笑顔。派手なデートよりも、地元の味や風景を共有することで自然体でいられたと語りました。

報道陣への“地元愛お土産”が話題

会見後には、取材に訪れた報道関係者へも心温まるプレゼントが用意されていました。内容は三重県津市の老舗メーカー「おぼろタオル」が手掛ける「おぼろオールインワン」と、岐阜の名物和菓子「あゆがし(鮎菓子)」。

この選定にも地元愛があふれています。タオルは使い心地が柔らかく、職人の手仕事が光る逸品。鮎菓子は辻本さんの出身地・岐阜を代表する銘菓で、2人の絆と出身地の繋がりを象徴するような贈り物でした。

今後の2人の活動とファンへのメッセージ

松井さんは現在、地元・春日井市の広報大使として地域活動を続けるほか、YouTubeチャンネルでサウナや農業をテーマにした動画を配信中。一方の辻本さんは岐阜県羽島市の広報大使を務め、「BOYS AND MEN」としてテレビ出演も継続しています。

会見の締めくくりに松井さんは「名古屋から全国に向けて、元気と笑顔を届けられる夫婦になりたい」と語りました。辻本さんも「これからも地元を大切にしながら、皆さんに恩返しできる活動をしていきたい」と力強くコメントしました。

まとめ:華やかさと温かさが共存した“東海愛婚”

松井珠理奈さんと辻本達規さんの結婚会見は、単なる芸能ニュースにとどまらず、地元・東海地方の文化や人々への愛を再確認させてくれる特別な時間でした。衣装・会場・お土産すべてに“地元愛”が詰まり、二人の人柄がそのまま表れたようなイベントでした。

婚約指輪はミキモトのパールリング、会見の舞台は都内高級ホテル。華やかでありながら温もりを感じるその空間には、二人が歩んできた年月と、これからの希望が美しく重なっていました。

「地元に恩返しをしたい」――その言葉通り、2人の結婚は東海地方のみならず全国のファンにとっても、心から祝福したくなるニュースとなりました。


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