【何者】青木勇貴斗のwiki経歴や高校大学など学歴!
東京オリンピックのスケートボード男子ストリートに日本代表として出場した青木勇貴斗(あおき・ゆきと)さんが注目されています。
青木さんは10代の頃から国内外の大会で活躍し、17歳という若さで五輪の舞台を経験したスケートボーダーです。
一方、2026年9月17日には、JR新木場駅で乾燥大麻を所持した疑いがあるとして、警視庁から麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたと報じられました。
ニュースをきっかけに「青木勇貴斗とは何者?」「出身高校はどこ?」「大学には進学した?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
今回は青木勇貴斗さんについて、プロフィールやスケートボード選手としての経歴、小学校・中学校・高校・大学などの学歴を詳しくまとめます。
青木勇貴斗は何者?Wikiプロフィール
青木勇貴斗さんは、静岡県静岡市清水区出身のプロスケートボーダーです。
2003年9月4日生まれで、2026年9月現在の年齢は23歳です。
まだ20代前半ですが、スケートボード歴は非常に長く、競技を始めたのはわずか5歳の頃でした。
2021年に開催された東京オリンピックでは、男子ストリートの日本代表に選出。17歳で世界最大級のスポーツイベントを経験しています。
名前:青木勇貴斗
読み方:あおき ゆきと
生年月日:2003年9月4日
年齢:23歳(2026年9月現在)
出身:静岡県静岡市清水区
競技:スケートボード
種目:ストリート
出身高校:キラリ高等学校
幼少期からスケートボード中心の生活を送り、10代で国内トップレベルまで成長した選手です。
5歳でスケートボードを始めた
青木勇貴斗さんがスケートボードと出会ったのは5歳の頃です。
きっかけには父親の影響がありました。
青木さんの父親はダンスをしており、ストリートカルチャーに親しんでいたそうです。父親が見ていたDVDに収録されていたスケートボードの映像を目にした青木さんが興味を持ったことから、競技人生が始まりました。
その後、スケートボードを買ってもらい、本格的に練習するようになります。
偶然目にした映像から始まったスケートボードが、後にオリンピック出場へつながったというわけです。
小学6年生でプロ資格を取得
青木勇貴斗さんは、小学生の段階ですでに高い技術を身につけていました。
小学6年生の時には、日本スケートボード協会のプロ資格を取得しています。
小学生でプロとして認められたことからも、青木さんが早くから才能を発揮していたことが分かります。
中学生になると大会への出場経験も増え、中学2年生頃には大会で初めて表彰台を経験したと紹介されています。
学校生活と並行しながら、すでにプロスケートボーダーとして競技経験を積んでいたことになります。
青木勇貴斗の出身小学校は高部東小学校
青木勇貴斗さんの出身小学校については、静岡市立高部東小学校と紹介されています。
地元である静岡市清水区で成長しながら、この頃からスケートボードの練習に打ち込んでいました。
一般的な小学生であれば学校や遊びが生活の中心となる年代ですが、青木さんはすでに競技者として大会を意識する生活を送っていたと考えられます。
そして小学6年生でプロ資格を取得したことで、スケートボーダーとしての道がより明確になっていきました。
出身中学校は清水第六中学校
小学校卒業後は、静岡市立清水第六中学校へ進学したとされています。
中学生になってからもスケートボードを続け、競技者として着実に成長していきました。
特に中学時代からは、大会で結果を残す機会も増加。
すでにプロ資格を持っていたため、一般的な部活動としてスケートボードに取り組むというより、学校外で本格的な競技活動を続ける生活だったとみられます。
そのため高校進学でも、競技と学校生活をどう両立するかが重要なテーマになりました。
青木勇貴斗の高校はキラリ高等学校
青木勇貴斗さんが進学したのは、学校法人倉橋学園が運営するキラリ高等学校です。
JOCの選手プロフィールにも、最終学歴としてキラリ高等学校が掲載されていると参考記事では紹介されています。
青木さんは高校進学の際、別の高校からスポーツ推薦の話もあったそうです。
しかし、父親や中学校の担任と相談した結果、スケートボードの練習や大会出場と両立しやすい学校を選択しました。
キラリ高等学校は単位制で、青木さんは週3日程度通学するスタイルだったとされています。
高校名の知名度や一般的な進学ルートよりも、「スケートボードを続けられる環境」を優先した進路選択だったことが分かります。
高校時代に日本トップクラスへ
青木勇貴斗さんが大きく飛躍したのが10代後半です。
2019年にはAJSAプロツアーの年間ランキングで1位となり、日本選手権ストリートでも優勝しました。
さらに、世界最高峰のスケートボード大会として知られるSTREET LEAGUEでも決勝へ進出しています。
国内だけでなく海外の大会でも結果を残したことで、日本代表候補として存在感を高めていきました。
高校生活と競技を両立できる環境を選択したことが、世界を舞台に活動するための時間確保にもつながったのでしょう。
17歳で東京オリンピックに出場
青木勇貴斗さんの名前が全国的に知られるきっかけとなったのが、東京オリンピックです。
2021年、スケートボード男子ストリートの日本代表に選出されました。
当時の年齢は17歳。
同種目では堀米雄斗さんや白井空良さんらとともに日本代表として出場し、青木さんは予選17位という結果を残しています。
メダル獲得には届かなかったものの、高校生の年代でオリンピックという大舞台を経験したことは、青木さんの経歴を語るうえで大きな実績といえるでしょう。
青木勇貴斗は大学に進学した?
青木勇貴斗さんについて、「大学はどこ?」と検索する人もいるようです。
しかし、参考記事で紹介されているJOCプロフィールでは、最終学歴がキラリ高等学校となっています。
そのため、少なくとも同プロフィールから大学進学を確認することはできません。
東京オリンピック出場後も青木さんはスケートボード選手として活動しており、パリオリンピックの代表入りを目指して国際大会などにも出場していました。
大学名について確かな情報が確認されていない以上、特定の大学へ進学したと推測するのは避けたほうがよいでしょう。
パリオリンピック出場も目指していた
東京オリンピックを経験した後も、青木勇貴斗さんは競技を続けました。
2024年にはパリオリンピックの代表選考につながる大会にも出場しています。
東京大会に続く2大会連続の五輪出場を目指していましたが、パリオリンピックでは日本代表入りには届きませんでした。
それでも、5歳から始めたスケートボードで小学生のうちにプロ資格を取得し、国内王者を経てオリンピックまで進んだ経歴は印象的です。
2026年9月に大麻所持の疑いで書類送検
そんな青木勇貴斗さんについて、2026年9月17日に書類送検が報じられました。
参考記事によると、青木さんは同年8月6日、東京都江東区にあるJR新木場駅の構内で、微量の乾燥大麻を所持した疑いが持たれています。
パトロール中の警察官から職務質問を受けた際に見つかったとされ、警視庁が麻薬取締法違反の疑いで書類送検しました。任意の調べでは、所持について認める趣旨の話をしていると報じられています。
注意したいのは、今回報じられたのは「逮捕」ではなく「書類送検」だという点です。
また、書類送検されたことだけで有罪が確定したわけでもありません。
まとめ
青木勇貴斗さんは、2003年9月4日生まれ、静岡県静岡市清水区出身のプロスケートボーダーです。
5歳でスケートボードを始め、小学6年生でプロ資格を取得。10代になると国内外の大会で頭角を現し、2019年にはAJSA年間ランキング1位や日本選手権ストリート優勝などの実績を残しました。
学歴については、高部東小学校、清水第六中学校を経て、競技と両立しやすい環境を求めてキラリ高等学校へ進学したとされています。大学については、参考記事やそこで紹介されているJOCプロフィールから進学先を確認することはできません。
2021年には17歳で東京オリンピック男子ストリートに出場し、予選17位を記録。その後もパリ大会を目指して競技を続けていました。
一方、2026年9月17日には、JR新木場駅で乾燥大麻を所持した疑いがあるとして書類送検されたことが報じられています。
競技人生と今回の書類送検は分けて整理する必要がありますが、幼少期からスケートボードに打ち込み、高校時代には世界を舞台に戦う選手へ成長した人物であることが、青木勇貴斗さんのこれまでの経歴から分かります。

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