【東海オンエアてつや】新築大豪邸住居の価格(値段)はいくら?積水ハウスによる一軒家!
人気YouTuberグループ「東海オンエア」のリーダー・てつやさんが、約5年もの歳月をかけて完成させた新築の一軒家を公開し、その規模が大きな話題となっています。
新居は一般的なマイホームとは一線を画す豪華さで、広大な平屋にビルトインガレージ、中庭、サウナ、ゲーム配信専用スペースなど、てつやさんならではの設備が満載です。
さらに、施工を担当したのは大手ハウスメーカーの積水ハウスであることも本人の動画内で明らかになっています。
ここまで豪華となると、やはり気になるのが「一体いくらかかったの?」という価格ですよね。
今回は、東海オンエア・てつやさんの新築大豪邸について、公開された設備やこだわりを整理しながら、気になる建築費・総額について考えていきます。
東海オンエアてつやが新築大豪邸を公開!
てつやさんが新居を公開したのは2026年9月28日です。
自身の個人チャンネルで、長年計画してきた一軒家がついに完成したことを報告しました。
計画が始まったのは2021年ごろとのことで、完成まで約5年。本人も長い年月を経てようやく夢の一軒家が完成したことを明かしています。
しかも、新居は2階建てや3階建てではなく平屋です。
平屋でありながら多数の部屋や巨大なリビング、ガレージ、中庭などを設けているため、かなり大きな敷地と建物であることが分かります。
新居を建てたのは積水ハウス
てつやさんの新築住宅を手掛けたハウスメーカーは積水ハウスです。
動画内では説明し忘れた情報として、積水ハウスに建ててもらったことがテロップで明かされました。
積水ハウスは全国で注文住宅を手掛ける大手住宅メーカーです。
もちろん、積水ハウスだから一律に高額になるわけではなく、実際の建築費は延床面積や仕様、設備、外構などによって大きく変わります。
ただ、てつやさんの新居の場合、通常の住宅にはなかなか見られない設備が数多く採用されています。
既製の住宅プランをそのまま選んだというより、本人と家族の希望を反映した非常にこだわりの強い注文住宅であることがうかがえます。
てつやの豪邸の価格はいくら?
では、てつやさんの新築大豪邸はいくらなのでしょうか。
結論からいうと、新居全体の価格は公表されていません。
てつやさんは動画内で新居を詳しく紹介していますが、「土地○億円、建物○億円、総額○億円」といった形で総費用を明らかにしているわけではありません。
そのため、ネット上で見かける「1億円」「2億円」「3億円」といった数字を、そのまま実際の購入価格として断定することはできません。
土地代についても、具体的な場所や面積が公表されていない以上、正確な計算は不可能です。
ただし、公開された住宅設備を見ると、一般的な一戸建てより相当コストをかけていることは想像できます。
玄関の一枚ガラスだけで500万円!
価格を考える大きなヒントとなるのが、玄関に設置された巨大な一枚ガラスです。
玄関へ入ると、その正面から中庭を眺められるよう巨大なガラスが配置されています。
この景色は、てつやさんにとって家づくりにおける大きなこだわりの一つだったようです。
そして本人が明かしたところによると、なんとこの一枚ガラスだけで500万円とのこと。
家全体ではなく、玄関部分のガラス一枚で500万円というのですから驚きです。
この設備だけを見ても、一般的な注文住宅とは予算規模がかなり違うことが分かります。
最大10台ほど駐車できるスペースも
てつやさんの新居では、駐車スペースも桁違いです。
敷地内には来客用として4台分、自家用として2台分のビルトインガレージが設けられています。
さらに本人によると、車のサイズ次第では10台ほど駐車できる可能性があるほど広いとのこと。
複数台を収納できるビルトインガレージだけでも、建物全体の規模がかなり大きいことが想像できます。
車好きとしても知られるてつやさんにとって、愛車を安心して保管できる空間は家づくりで譲れないポイントだったのでしょう。
静脈認証を採用したセキュリティ
新居で重視されているのは豪華さだけではありません。
セキュリティ面にもかなり力が入っています。
門や玄関、さらに居住エリアへ入るための扉には、静脈認証システムが導入されています。
一般的な鍵や暗証番号だけでなく、生体認証によって家族以外が簡単に入れない仕組みにしているのです。
東海オンエアは非常に知名度が高く、てつやさん自身も過去に自宅が知られてしまった経験があります。
新居の外観には本人のイメージカラーであるオレンジも取り入れられているため、プライバシーと安全性を確保する設備は重要だったのでしょう。
リビングは吹き抜け!本物の石を使用
家の中心となるリビングも豪華です。
開放感のある吹き抜けを採用し、壁には本物の石が使われています。
広い空間を確保するだけでなく、素材そのものにもこだわった住宅となっていることが分かります。
大きな平屋に吹き抜け空間をつくり、さらに高級感のある素材を組み合わせるとなれば、建築費が膨らむ要素は少なくありません。
家具やインテリア、照明まで含めれば、住宅完成後にも相当な費用がかかっている可能性があります。
「のび太の部屋」を再現した和室も
高級感だけでは終わらないところが、てつやさんの家らしい部分です。
新居には、人気漫画・アニメを思わせる「のび太の部屋」をイメージした和室も用意されています。
さらに玄関ホールには、等身大のスパイダーマンを飾るための専用スペースまで設計されています。
豪華なだけのモデルハウスのような家ではなく、自分が好きなものを徹底的に詰め込んでいるのが特徴です。
本人が「自分の家」と実感できる遊び心が随所に取り入れられています。
撮影・編集・ゲーム配信の専用スペースも
YouTuberであるてつやさんならではの設備もあります。
新居には撮影部屋や編集部屋に加えて、ゲーム配信専用のスペースも設けられています。
つまり、生活するための自宅であると同時に、仕事ができる環境も整えられているということです。
さらに監視カメラの映像を確認するためのモニタールームも用意されるなど、一般住宅とは異なる設計が採用されています。
人気YouTuberとして活動するてつやさんにとっては、家族の生活空間と仕事、セキュリティを一つの住宅で成立させる必要があったのでしょう。
専用サウナと水風呂まで完備
新居にはサウナもあります。
しかも簡易的な家庭用サウナを置いただけではなく、職人が一から手掛けたこだわりの空間となっています。
さらに水風呂も設置されています。
自宅にいながら本格的なサウナを楽しめる環境を整えたことになります。
こうした特注設備が積み重なれば、当然ながら一般的な住宅より費用が増えることが考えられます。
総額1億円超え?数億円クラス?
ネット上では、てつやさんの新居について「1億円は超えているのでは」「数億円するのでは」といった推測も見られます。
実際、500万円の一枚ガラス、巨大な平屋、複数台対応のガレージ、本物の石を使った内装、静脈認証、専用サウナなどを見ると、かなり高額な住宅であることは想像できます。
ただし、現時点で総額が1億円、2億円、3億円などと確認できる本人発表はありません。
また、住宅の総額を考える場合には建物本体だけでなく、土地、外構、設計、家具、設備など、どこまでを「家の値段」に含めるかでも数字は変わります。
そのため、現状では「億単位の豪邸である」とまで断定するより、総額は非公表としたうえで、非常に高額な仕様が採用されていると見るのが適切でしょう。
完成まで約5年かかった夢のマイホーム
てつやさんの新居で印象的なのは、単にお金をかけた家というだけではない点です。
計画が始まったのは2021年ごろ。
そこから完成まで約5年を要しています。
その間にてつやさんは、2022年に峯岸みなみさんと結婚。2024年には第1子となる娘が誕生しています。
家づくりを始めた頃と完成した現在では、てつやさん自身の家族構成も変化しました。
長い時間をかけて計画を進めたからこそ、自分自身の趣味だけではなく、家族が生活する住居としての機能も盛り込まれた一軒家になったと考えられます。
まとめ
東海オンエアのてつやさんが、約5年をかけて建てた新築の大豪邸を公開しました。
新居は積水ハウスが施工した平屋の一軒家で、広大な駐車スペースやビルトインガレージ、中庭、吹き抜けリビング、撮影部屋、編集部屋、ゲーム配信スペース、サウナ、水風呂などを備えています。
さらに門や玄関などには静脈認証を採用。玄関から中庭を望む巨大な一枚ガラスについては、本人から500万円だったことも明かされました。
これだけの設備を見ると「総額はいくらなの?」と気になりますが、新居全体の正式な価格は公表されていません。
そのため、「1億円」「数億円」といった具体的な金額は現段階では推測の域を出ません。
一方で、500万円のガラスをはじめ、特注設備や広大な平屋、ガレージ、本格サウナなどを見る限り、通常の住宅とは大きく異なる規模であることは間違いありません。
高級感を追求するだけでなく、スパイダーマンや「のび太の部屋」、YouTuberとして仕事ができるスペースまで盛り込んだ新居。
約5年間の構想を経て完成した家は、まさに「東海オンエア・てつやらしさ」を形にした夢のマイホームといえそうです。

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